プロフィール

管理人プロフィール

HN:明智 サトキ
年齢:34歳
最終学歴:大学院卒(Ph.D.)
家族構成:妻と娘の3人暮らし
現住所:愛知県内
職業:獣医師(小動物臨床)
好きな言葉:【無知は罪なり、知は空虚なり、英知を持つもの英雄なり】【努力は嘘をつかない】
好きなもの:寿司、焼肉
趣味:ドライブ、TVゲーム,
欲しいもの:このリストにあるもの

略歴

2000年 県立高校に入学
2003年 高校卒業 受験に失敗し浪人
2004年 某大学の獣医学部に入学
2010年 大学卒業 獣医師免許を取得 大学院に進学
2011年 学生結婚する
2013年 短期修了で大学院卒業 Ph.D.取得 小動物臨床の獣医師として働く
現在に至る

このブログを始めた理由

  1. 自分の知識のアウトプットの場として利用するため
  2. ペットを飼っている人への知識の提供

ブログを初めた理由の一つは自分の知識のアウトプットをする場所として使うことです。

獣医師として仕事を続けていくためには、新しい知識も必要になりますが、同時に過去の経験も重要になります。

ブログの記事としてその時自分が考えていたことを記述しておくことで備忘録としての役割を考えています。

もう一つは、現在の知識や考えを役立てられたらという思いがあります。

僕は「無知はそれだけで罪」と考えています。

治療をする上で飼い主さんの意向も重要になります。

飼い主さんが無知すぎて話が通じないことも多々ありますし、日頃自分のペットを観察していない故に問診も満足に取れない事もあります。

  1. 飼い主がペットに対して時間を取れること
  2. 見るべきポイントを知っていること

時間と知識があれば最低限の問診が取れると考えています。

このブログではこういった知識の提供をしていきたいと思っています。

獣医師を志したきっかけ

もう本当にクソみたいな理由ですが「フェラーリに乗りたい」という漠然とした思いだけです。

小学生の時にフェラーリの存在を知り、そのカッコよさに惹かれていました。

何となく父親にフェラーリに乗ってみたいと言ったら「なら高所得の職業に就くしかないやろ」と言われ、「医者になれば」と言われました。

ちょうどその頃、テレビに某獣医師が出演していてフェラーリに乗っている映像が流されていました。

その時に獣医師になろうと思いました。

中学3年の頃だった気がします。

一浪で獣医学部に合格

獣医師になる・・・と決めたもののそれまで全くと言って良いほど勉強をしていませんでしたから、さすがに現役合格はできませんでした。

そもそも僕が通っていた高校は偏差値は40に満たない高校で、獣医学部に進学したいと担任に言えば「夢見てどうする」と言われたりする始末でした。

浪人時も成績が伸びず、一時は獣医学部受験を諦めかけたりしましたが、家族の支えなどもありめでたく一浪で獣医学部に合格しました。

この時に努力をすることの大切さと結果を出すためには最低限の努力をする必要があることを知りました。

獣医学部に入学して

大学に入学してからは、一般教養を勉強した後に専門科目を勉強していきます。

一年生の間は比較的自由な時間もあったため、大学から帰宅してからはテレビゲームをしたりテレビを見たりとただただ学生生活を謳歌していました。

2年生以降は基本的に専門科目が中心となります。
解剖学や生理学などの獣医師として必要な基礎的な知識を学んでいきます。
徐々により専門的な学問へ移行していき、4年生から臨床系の学問を学んでいきます。

5年生からは卒業論文に関する研究をスタートさせていきます。

この時の指導教官に大学院への進学について色々話をしていただき、のちに大学院に進学することになりました。

大学院進学〜卒業

大学院に進学後は研究に邁進する日々でした。

ただ、研究は世界中の研究者との競争の世界であり、その競争に勝てなければポスト(就職口)を確保できないという過酷な世界です。

不安定な世界に身を置くことに自信が持てなかったこと、学生の時分に結婚するという判断をし、家族を持ったことから研究の世界から足を洗うことになりました。

結果的には、2本の学術論文を書いて卒業することになりました。
英文で学術論文を書くという貴重な経験もできましたから、大学院への進学には一定の価値があったと思っています。

そして、学部生時代から大学院卒業まで指導していただいた指導教官には非常に感謝していますし、指導教官との出会いがなければ、今社会人として働いていなかったかもしれません。

大学院時代は平日に研究室で研究をして、土日は動物病院で臨床医としての経験を積むという生活をしていましたから、ほとんど休みと言う休みはありませんでした。

それだけ自分を追い込んで生活をしていたことは今も貴重な経験です(オススメはしませんが)。